甘味スイーツ吉野本葛がはいった【さくらくず餅】

まだ少し肌寒い日から暖かくなると春を感じる。春、ちらほら桜が開花してる。やっぱりスイーツも春らしいのが食べたい!

 

お土産でピッタリのものもらったぁ「吉野本葛入り さくら くず餅

 

期間限定なのか分からないけど今の季節にあう和菓子だぁ。

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春らしい包装紙

絵柄だけでなく全体的に愛らしい桜色。

桜のお菓子
花びらのお茶や饅頭は食べたことあるが、これは「くず餅」しかもさくら、これは初めての和菓子だぁ。大きさはそうでもないけど、ずしりとした重さがある。なんと180グラムの葛餅が2個はいってる♪

賞味期限も開封しなければ数か月。かなり余裕があった。

開けなければ冷蔵庫にいれず、暑すぎない日が当たらない場所で置いておけるよ。

 

裏をかえすと機械作業でなく手作業の吉野葛製造風景の写真がのってた。

葛の製造風景
この和菓子は「吉野本葛入りさくらくず餅」だからね♪

手に持ってるのが葛?もっと小さいものだと勝手に思い込んでた( ^ω^)・・・

見た目は小箱ぐらいの大きさなのかなぁ。けっこうずっしりとした重さがありそうだなぁ。

 

食べごたえがありそう

箱から取り出したら、玉子豆腐が入ってるような容器がでてきた。

桜の葛餅
とっても存在感があるスイーツ。

なかにあったのは食べ方の説明書、黒蜜、プラスチックのフォーク

器から皿に出すためのフォーク。しかし行儀と見た目はわるいけど、お皿がなくてもビニールを剥がしたらそのまま食べれそうだ。ただフォークは1本のみだから、これで食べるならもう一個は必要だけど。

 

冷やして盛り付けた

美味しくたべるには「季節をとわず冷やしてたべる」と書いてたので冷蔵庫で1日おいてから味わったよ。

黒蜜をかけた葛餅

蓋をはがしてから皿の上に容器をかぶせて手で軽く上と左右を押したら型崩れもなくポコッと容器からはずれた。ほんとうなら好みの大きさに切り分けてと説明書きにはあったがそのままにした。

5センチほどの大きさがある正方形。

厚みもあるし、このボリューム感は最高だぁ

 

そして、この弾力。

桜菓子をフォークで押す
全体がつるつるしてて、ぷるるんとしてる。そして押すと戻す。

 

ちなみに葛餅には桜花が入ってる。

写真ではわかりにくいけど、なんとなくくすんでるような部分が桜花じゃないかなぁ?意外とおしゃれな和菓子なのだ。切り分けてピラミッドみたいに盛り付けたほうがよかったかも。とりあえず一緒についてきてた黒蜜をかけて完成。

 

爽やかな甘酸っぱさ

よくある桜餅の味や激甘ではなかった。

ピンク色の葛餅は甘酸っぱく、黒蜜でほどよい甘さ

たぶん原材料で使われてる梅酢がいいかんじになってるのかも。冷たくてつるんとした滑らかさで甘酸っぱくて美味しい。冷たくして食べるものだから、あったかくなった季節におすすめのお菓子。

 

付いてはないけど、代わりにきな粉をかけても美味しくいただくことができる。

書いてあったけど、今回は黒蜜オンリーで食べた。自分的にはそのまま葛餅をたべたほうが好みだった。暑くなると甘さより甘酸っぱいものがほしくなるからね。

 

本葛を味わうなら、やっぱり葛湯が一番かなぁ。

こっちは寒い冬にのんだら身体がぽかぽかしそうだなぁ。

 

まとめ

ラッピングから春らしい雰囲気がする桜のスイーツ。なにもかけなくても冷たい葛餅だけでも美味しく食べれる。ゼリーより少しかため、蒟蒻ゼリーよりはやわらかめ。舌触りもいいから食べやすいと思った。

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