茹で卵とは違う!鳥取名物「砂たまご」はじめて食べた

観光スポットになるぐらい広い砂浜がある鳥取県

 

そこにはゆで卵に温泉を利用するのでなく、砂で熱する砂たまごがあった!

 

これ欲しくて買っちゃった。意外と日持ちする、もらったら嬉しい珍土産になりそう。

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箱売りと単品で販売

買ったとこは鳥取砂丘の前にあったお土産屋さん♪

鍋に卵が入ったレイアウト

どれを選ぼうか目移りしたなかで『絶対に食べてみたい』って思わせる感じで置かれてた砂たまご

 

箱売り(3個入り)だけでなく、1個でも購入可能。

椅子が多いから、その場で買ってもすぐ食べれそうだったよ。

 

価格は2019年7月の段階で税込み1個120円、箱だと350円

スーパーで売られてるパック卵よりは高いけど、温泉卵と同じぐらいだと考えたら普通かなぁ。

 

常温で賞味期限も長い

冷蔵だとドライアイスがあっても持って帰ると不安になるけど、砂たまごは常温で大丈夫

焼き卵の保管と賞味期限の方法
保管方法にも書いてるとおり、気温が30度ぐらいだったが普通に鞄にいれて持ち運びできたよ。でもすごいのは温かい温度でも気にしなくていいことだけじゃなかった。

なんと賞味期限が考えていたより、すっごく長い!!

旅行に行ったのが7月13日だったから、購入した時から12日間は日持ちすることになる。実際はどれぐらいまで賞味期限があるんだろう?卵を高温で焼くと保存食みたいな惣菜になるんだね。

 

ネットでもお取り寄せできた。

鳥取砂丘のものが単品はあるが、全部揃ってるお店って少ない。ちなみに砂シリーズセットはヤフーだよ。

 

開封して殻を剥いてみた

箱を開けると3つが綺麗に並んでた。

鳥取土産の卵
中には砂たまごのほかに、鳥取県福部町で誕生するまでの話と塩が同封されてた。

 

砂の力で焼き卵にしただけあって包み紙に、少しだけ砂が残ってた

テーブルの上がザラザラしたのが分かる程度だけど、中身は殻に入ってるから問題ない。むしろ興味深い。さっそく中から出して剥いてみた。

砂たまごの殻をむいた
普通の包み紙だと思ってたら、これ因州和紙

横に引っ張っても破れにくいし、しなやかな和紙だぁ。

袋状になってて食べ終わったら殻をいれて捨てられるようになってた!しかも塩も付いてる。場所を選ばず食べれてゴミの処理まで考えてるなんて、とっても気が利いてると思う♪

 

これが半分にカットした状態。

砂たまごの黄色い半身
黄色の黄身がとってもきれい。

 

なにより鳥取砂丘の砂に埋めて245度の温度で加熱した場合は、茹でたのとは大きく違ってた。

外側の因州和紙だけでなく白身全体や殻の内側部分までこんがりと焼き色がついてる。

こんな風になってたよ!殻が赤いのでなく、白かったら全体的にきつね色をした感じになってるのかも?

色は付いてるけど、薄皮まで綺麗に剥がすことができたよ。

たぶん綺麗にとれるように鳥取砂丘に埋める前に殻に小さな穴を開けてるのかな?わたしは茹で卵を作る前に100均で温泉卵と半熟卵用に買ったグッズを利用してる。すると簡単にツルリと剥けるんだよね♪

 

水っぽさはなくホクホク

白身のとこを触ってても茹で卵のような水っぽさは少しも感じなかった。水分ないから黄身の部分がゴムのように固いのかと思いきや、ホクホクしてて滑らかな舌触り。食感はこんな感じかなぁ。

 

できたら冬より暖かい日に食べたい食べ物。

電子レンジでレンチンが出来ない。あったかさとホクホクを味わいたいねら、寒い冬は残念かも。

 

味のほうは普通のと大差ないと思ったよ。水分がないから卵の味がぎゅっと濃縮してるかなぁ?自分としては焼きにすることで、一番変化したと思うのは食感じゃないかなぁ。

 

まとめ

ほとんど旅でしか出会えないから、福部町にある鳥取砂丘で遊んだあとは、ぜひ買って食べたい。手軽に87キロカロリー、たんぱく質や脂質や炭水化物もとれる惣菜。しかも暑い日だと塩つけてホクホクした状態で美味しい♪

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