原因わかった!ヨーグルトメーカーで手作りした固まらないカスピ海

毎日食べはじめたカスピ海ヨーグルト。家族で消費してると減るのが早いから手作りするために、ヨーグルトメーカーを買ったが失敗続き

 

やっと4度目で成功!うまく出来なかった原因についてまとめてみた。

 

面倒に感じない機器を選んだつもりが手間取ってしまった

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

成功すれば粘るのができる

ちゃんと手作りでもお店にうってるようなのが再現できた。

手作りのカスピ海ヨーグルト

失敗も成功した時も使用したものは同じ。

お店で売ってるヨーグルトを種菌として牛乳パックを容器として使った!

やっとできて嬉しかったが、手作りは意外とむずかしかった

 

何度も失敗を繰り返す

フジッコのカスピ海ヨーグルト、普通のと違って「粘る」のが特徴。そこにたどりつくまで時間かかった

 

1度目

  • 室温は気にしてなかった。
  • 設定温度27度で9時間。

味は市販と同じだが上がサラサラの状態、底のほうは少しだけトロッとした感じ。

 

2度目

  • 室温14~19度。
  • 設定温度28度で10時間。

粘りはないけど、全体的にとろみが出てきてた。

 

3度目

  • 室温は2回目と同じぐらい。
  • 今回は機器を使わず

気になることがあったので試してみた。

牛乳からヨーグルトを作る
この状態までは同じ。違うとこは電源を入れず、ひざ掛けに貼るカイロをつけて上と側面が温まるように、ひざ掛けで全体を巻いた。結果、粘りが出た!

 

4度目

  • 室温14~16度。
  • 設定温度29度で12時間。

うまく出来るようになった♪

 

コツは温度と時間

始めはこれ通りにやってみた。

発酵食品の温度と時間

そして撃沈した!

 

しか~し貼るカイロを使ったことで固まらない原因わかった。

部屋の温度を考えて作らないといけない。

27度に合わせて9時間たてば出来上がると勝手に思い込んでたけど違うんやね。気温に合わせて工夫が必要だった。粘りがでないことで悩んでるなら温度と時間を変えるとうまくいく可能性が高い。

 

 冬は温めることで解決するけど、夏はどうなるんだろう

カスピ海の菌は30度以上になるとダメになる。近頃は35℃以上の高温になる猛暑日もあるからエアコンがきいた涼しい部屋でやらないとうまくいかなそうだ。

 

他に注意したこと

自分が失敗したことなどを書いてるよ( ^ω^)・・・

 

適した牛乳がある。

フジッコの公式サイトやメーカーの説明書を読むと使用するのはなんでもいいわけじゃないらしい。

種類別牛乳の成分無調整牛乳、ジャージー牛乳、濃厚牛乳がいいとあったよ。

 

低温殺菌牛乳・乳飲料・加工乳はむいてない。

使うのは全て新しい未開封のものだけ。特売で180円で買えた牛乳で作ることができたよ。

 

 

使う前にする。

作業は難しくない。少し面倒なのはここ。

牛乳パック用クリップとスプーンを使用前に沸騰したお湯で消毒する

雑菌が入るのだけは避けたいから、衛生面は大事

 

 

入れる分量

いっぱいいれても素早く固まるわけじゃなかった。逆に適量を守らず多すぎたら時間がたっても固まらない。うまくいかないって時は容量を見直すのもあり。

牛乳1リットルに対して種菌は大さじ5~6杯

ただし普通に投入するだけではダメ

9対1の割合にする

牛乳100リットルは別容器へ。使用するのは900ミリリットル、種菌は100グラムいれる

もしそのままヨーグルトを投入した場合、蓋をした途端にこぼれる。始めの頃、目分量で適当にやったら思いっきりあふれてきた。その後は処理が大変だったし雑菌が入るんじゃないかと不安になる。

 

全体的な流れ

流れはこんな感じ、始めにすることは手洗い

  1. 石鹸で手を洗う
  2. スプーンや混ぜ棒や蓋を熱湯消毒
  3. 冷蔵庫から出した牛乳に種をいれて混ぜて蓋をする
  4. 機器にセットする

最初のうちは慣れなくてバタバタしたり何度も手洗いするといったハプニングもあったが今は大丈夫

 

ここまで用意できたら、あとは部屋の片隅に置いておける。

高さ27センチ横幅14.8センチ、しかも625グラムだけあって片手で持っても重くない。

スリムな形でコンパクト。通り道にあるけど邪魔にならない。

 

製造できる発酵食品の範囲は意外と広い。乳製品だけでなく納豆まで作れるとは多機能すぎてビックリ!

発酵食品は発砲スチロールを使えば温度を保てそうだけ衛生面で面倒そうだ。一度にたくさんの量ができるからヨーグルトメーカーはあると便利

 

まとめ

買ったはじめは固まらないから故障にあたったと焦ったけど使い方の問題だった。

手作りで大事なこと。

温度管理と雑菌をいれないようにする。

寒い冬になっても時間と温度を長くしたことで上手に仕上がるようになったから満足してる。無難なホワイトだけど、なにより安くって2千円以内で買えたから市販のカスピ海を購入するのを考えたら安上がり。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
暮らし
シェアする
ななのばいをフォローする
NANANOBUY