失敗の原因わかった!カスピ海ヨーグルトメーカーで手作り

毎日食べはじめたカスピ海ヨーグルトだけど、家族で消費してると減るのが早い!!

あっという間に消費しちゃう。

だから手作りしようと、ヨーグルトメーカーを買ったが失敗続き

 

やっと4度目で成功!

 

嬉しかったけど、ここまで大変になるとは思わなかった。簡単な機器を選んだつもりが手間取った。なぜうまく出来なかったのか、原因をまとめてみたよ

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カスピ海ヨーグルトの成功ポイント

フジッコのカスピ海ヨーグルト、普通のとは違って「粘る」のが特徴。いまでは手作りでもお店に売ってるようなカスピ海ヨーグルトを作れるようになった。

手作りのカスピ海ヨーグルト

いつも準備するのは同じ。

  1. お店で売ってるヨーグルト(種菌)
  2. 1Lの牛乳
  3. ヨーグルトメーカー

必要なるのは、この三つだけ。

 

そして失敗の原因となったのは五つ。

  1. 温度
  2. 時間
  3. 雑菌
  4. 牛乳の種類

 

この中で難しかったのは室内の温度によって変わる時間の調整。

 

成功のコツは失敗を繰り返しながら何度か試すことが一番の早道!

 

温度と時間によって粘りに変化

箱の横側にメニュー設定が載ってる。

発酵食品の温度と時間

はじめはこれ通りにやってみた。

 

そして撃沈した!

 

1度目

  • 室温は気にしてなかった。
  • 設定温度27度で9時間。

味は市販と同じだが上がサラサラの状態、底のほうは少しだけトロッとした感じ。

 

2度目

  • 室温14~19度。
  • 設定温度28度で10時間。

粘りはないけど、全体的にとろみが出てきてた。

 

3度目

  • 室温は2回目と同じぐらい。
  • 今回は機器を使わず

気になることがあったので試してみた。

牛乳からヨーグルトを作る
この状態までは同じ。違うとこは電源を入れず、ひざ掛けに貼るカイロをつけて上と側面が温まるように、ひざ掛けで全体を巻いた。結果、粘りが出た!

 

4度目

  • 室温14~16度。
  • 設定温度29度で12時間。
  • ひざ掛け&カイロ

うまく出来るようになった♪

 

 

コツは自宅の部屋の温度に合わせた時間調整が大事。

うちの手作り環境。

  • 寒い冬はカイロなど追加。
  • 暑い夏はエアコンが入った部屋で常温。

 

ヨーグルトメーカーを27度設定して9時間たてば出来上がると勝手に思い込んではいけない

 

カスピ海の菌は30度以上になるとダメ。近頃は35℃以上の高温になる猛暑日がほとんどだからエアコンがきいた涼しい部屋でやらないとうまくいかないと思う。

 

方法さえわかれば乳製品だけでなく納豆などもできる優れもの!

一度にたくさんの量ができるからヨーグルトメーカーはあると便利♪

 

適した牛乳でつくる

フジッコの公式サイトやメーカーの説明書を読むと使用する牛乳は決められてる。

種類別牛乳の成分無調整牛乳、ジャージー牛乳、濃厚牛乳がいいとあった。

 

低温殺菌牛乳・乳飲料・加工乳はむいてない。

 

使うのは全て新しい未開封のものだけ。

 

雑菌が入らないようにする

作業していく流れはこんな感じ。

  1. 石鹸で手を洗う
  2. スプーンや混ぜ棒や蓋を熱湯消毒
  3. 冷蔵庫から出した牛乳に種をいれて混ぜて蓋をする
  4. 機器にセットする

 

事態はは難しくない。

重要なのは雑菌を増やさないこと。

まず始めにすることは手洗い。そして器具の消毒

牛乳パック用クリップとスプーンは使用前に沸騰したお湯で消毒する

雑菌が入るのだけは避けたいから、衛生面は大事

 

 

そして牛乳パックを開封してヨーグルトを投入した場合、蓋をした途端にこぼれる

 

側面にあふれて、すごく不衛生!

 

最初の頃、目分量で適当にやったら思いっきりあふれてきた。その後は処理が大変だったし雑菌が入るんじゃないかと不安になったよ。

 

容量を守ろう

いっぱいいれても素早く固まるわけじゃなかった。逆に適量を守らず多すぎたら時間がたっても固まらない。うまくいかないって時は容量を見直すのもあり。

 

牛乳1リットルに対して種菌は大さじ5~6杯

 

ただし普通に投入するだけではダメ

牛乳100リットルは別容器へ。使用するのは900ミリリットル、種菌は100グラム

牛乳100リットルほかのにうつす理由はこぼれるから。

 

まとめ

高さ27センチ横幅14.8センチだから部屋の片隅に置いてても邪魔にならない。しかも625グラムだけあって片手で持っても重くないスリムな形でコンパクト。

 

手作りで大事なこと。

温度管理と雑菌をいれないようにする。

買ったはじめは固まらないから故障にあたったと焦ったけど使い方の問題だった。寒い冬になっても時間と温度を長くしたことで上手に仕上がるようになったから満足してる。

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