きゅうりを育てるのは意外と難しかった

初心者の私がうどんこ病になりにくいきゅうりの苗を買って栽培した結果。

 

順調に育つかとおもいきや、葉っぱに白い斑点がちらほら。

 

うどんこ病だと知って悪戦苦闘したが枯れてしまった。次回の為にやった事を記録として残して原因を考えてみたよ。

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うどんこ病にかかる

このきゅうりの苗は最初から葉にポツンと白い部分があった気がしてた。でもうどんこ病に強い品種だから気のせいと勝手に思い込んで購入してきたのが失敗だったかも。

 

植えた数日後に雨が降って、白さが目立つようになった。

こんな感じの点々。

白い点々がある胡瓜の葉

高さが50センチ、葉の大きさが女性の握りこぶしぐらい。しかも、まだ根が土に定着してない。そんな状態なのに葉6枚のうち、3枚が打ち粉をしたように5ミリほどの白い点々。しかも部分的に黄色の箇所もあった。すでに枯れてきてたのかも。

 

それから調べてうどんこ病じゃないかと気付いたが後の祭り。病気に強いといっても、考えたらなりにくい苗ってことだけだった反省。

 

この病気のせい?伸びていくスピードが遅かった

6月はじめには、ほかの家庭のプランター栽培が、すくすく成長して既に花をつけてるとこもあったのに、全然のびなかった。

 

重曹で対策したが失敗

農薬をしなくても、自分でも手軽に対策できることを知りやりました!

ネットで見たのは酢か重曹でやっつけてる人が多い。

うどんこ病って酸性でもアルカリ性のどちらがでも退治できるってことなのか?と考えながら、とりあえずやってみたのは重曹スプレーで噴射

 

 

重曹水が入ったスプレーボトル

作り方は数百倍に希釈させたのを使うとあった。

重曹1グラムに対して水1リットル。2日おき、または1週間に一回ぐらい。

ボトルにいれたら重曹スプレーの出来上がり♪ほんとに少量で効くみたい。

 

なぜ自分が失敗した原因は1グラムを量るのが意外と難しかった。

 

我が家には、0.1グラムから測れる計量器がなかった!

あると便利だと思った。最終的に目分量になってしまった( ^ω^)・・・

 

基本的に量ったほうがうまくいったはず。

理由は濃い重曹スプレーで葉っぱにかけると枯れてしまう

これぐらいかなぁと思いながら作った私はダメな見本になったね。全体的に弱った葉や茎にかけると、元気がなくなって枯れちゃうのだ。

 

最初のうちは葉が焼けないように直射日光があたらない夕方、白くなってるとこにまんべんなくスプレーしてたけど、毎日みてたら気になって、連日でシュシュッとしたら一枚まじぃことになった!

きゅうりの枯れた葉
うどんこ病はなくなったが、黄色の部分が多くなってきて枯れてきた

 

緑葉が何枚もある状態だと復活できたと思う。だって色はこのままでも、夜に水をあげた数時間後には下を向いてた葉っぱが上向きになってた。たくましいほどの生命力はある!

 

初期段階だったら、その箇所だけ綿棒で処理したほうがよかったかも?

しかし綿棒はめんどくさい!はじめのうちは頑張って白いとこを綿棒に重曹水をつけてから軽く叩くようにしながら塗布したら消えて、数日後に新しい葉っぱがでてきた

青々した新しい葉
でも喜んだのは束の間、またうどんこ病が発生してしまった。綿棒では時間かかりすぎて重曹水スプレーで吹き付けてたら、残念なことに枯れてしまった。

 

じつは水だけでも効果がある

ベランダ栽培を始めてから野菜の育て方の本やテレビを見るようになってから知った。

乾燥が大敵。毎日、葉や茎に水スプレーするだけで効果があるらしい。

庭と違って雨に濡れないから発生しやすい条件なのかな?水だけで消えてくれるなら楽♪今度は、絶対に試すつもり。

 

まとめ

土に近いとこの葉っぱほどうどんこ病にかかりやすかった気がする。今度から見つけ次第、対処するのではなく毎日、葉の裏表そして茎に水スプレーで噴射するようにしたい。次こそは美味しい胡瓜が作れるように頑張るぞー!

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ベランダ栽培
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