マジ感動!高さのあるメタセコイヤ並木道は異国気分をあじわえる

ずっと前に雑誌で知った滋賀県高島市マキノ町にあるメタセコイヤ並木

 

ただの道路沿いにある木だと思われそうだが、全然ちがう!すっごくおしゃれ♪

 

異国みたいな風景をみることができた。今回は、そこで販売されてたお土産も買ってきたよ。

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素晴らしい風景

目的地が近づけば遠い場所からでも見えるほどの高さがある木がわかる。

葉っぱのない木がたくさん
舗装されてる道が大きな木に囲まれ、ずらりと並んでるのは圧巻!

直線道路の先まで続くメタセコイヤ並木道、こんな場所が日本にあったなんて!

季節は3月中頃。新緑も青々とした葉っぱはついてない枝のみだが、めちゃくちゃきれい。すれちがう車もほとんどいないから、ついつい停車して撮影したくなるけど、メタコイヤ並木道内で車を停めるのはダメ

でも大丈夫だった。真ん中ぐらいに広々としたパーキングエリアがつくられてた。

 

そこからだと横からの状態もわかる。

滋賀県にある並木道

ほぼ同じ高さがある木が遠くまで一直線に並んでるのはおしゃれ

 

この木について

ここまで育つのにどれぐらいの時間がかかるのか?記念碑を読むと、かなり前からあったと知った。

1994年11月に読売新聞の「新・日本の街路樹百景」に選定されてた。

その頃には注目されるぐらいの高さがあったんだと思う。行った時、ほどよい観光客の多さだったから、つい最近だとおもってたけど、じつは10年以上前からある街路樹。

 

メタセコイアは中国原産。和名がアケボノスギ。

この木、樹高35メートルにもなる。最大だと115メートルにもなる巨木だ。大きいし真っ直ぐ伸びる雰囲気から勝手に北欧なのかと思ってた。全然違うね。

 

メタセコイアが500本、並木道は延長2.4キロメートルにもなる。

ゆっくり車で走っても満足、散歩しても大満足♪じつはお昼前に大阪から向かったら渋滞にはまり何度もあきらめようとしたけど、着いた途端「来てよかったぁ」思える並木道をみることができたよ。

 

食事と買い物ができる

ここでは地元の野菜を購入したり、アイスやランチを食べたりできる。ただ営業時間は遅くまでやってないのでお昼には到着してたほうがお店が開いてる可能性が高いよ。16時だと閉まってた。

 

いろんな種類のお土産がある中で気になったもの。

セコイヤチョコレートのコラボ商品

フルタ製菓とコラボしてるメタセコイヤチョコレート。こちらは一部の代金が並木の保全やマキノ高原活性化に使われる寄付金付き商品となってた。しかも気になるオリジナルポストカード入り

 

建前は寄付、本音はポストカードに惹かれて10本入りを一箱買ってきたよ。

マキノ町にあるセコイヤ並木のお土産
パッケージ以外は普通のセコイヤチョコレートと変わらない気がする。

そしてポストカードは・・・フルタ製菓さん、もう少し頑張ろうよぉー

ものすごく期待してたから苦笑いしかでなかったぁ。もしかしたらあれかも、ポストカードの風景で満足しちゃダメ!リアルで四季の変化が楽しめる街路樹の変化を楽しむべきってやつかも。

それだと納得!

辺り一面が雪化粧で覆われた景色は幻想的じゃないかなぁ。積雪がすごそうだから冬用タイヤを装着するなど大変そうだけど、見にいく価値はありそう。

 

遊ぶこともできる

大きな街路樹がある道路、そして施設の裏側には広々とした高原がひろがってたよ

晴れた日の高原
入場料などはいらずに自由に散歩したり遊んだりできる。500円だったかなぁ、たしかパターゴルフができる受付もあった。道具なども貸してもらえそうだった。

日差しがある暖かい日はのんびりと過ごせそう。

人が少ないから、ほんとのびのびとできる。起伏もはげしくないから子どもが走っても危なくなさそうだ。

 

イベントも開催されてる

たぶん月1開催でマーケットがひらかれる。ちなみに出店者も募集してるよ。

マキノ メタセイア マーケット」で検索したら次の開催がわかるはず。

今度は2019年5月5日、6日だったかな。近くだったら行きたいけど、うちは自宅からは遠いからなぁ。かなり早い時間から出発しない一番たのしいマーケットの時間は過ぎ去ってそうだ。

 

まとめ

よくみかける道路沿いにある低いでこぼこした木とちがい真っ直ぐ伸びてるメタセコイヤ並木道は洗練されたかんじがした。まるで車のCMでみかけるような雰囲気があった。道中は大変そうだが、できたら次回は雪が積もった冬にいきたいなぁ。

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旅行記
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