買って分かった!県外の軽自動車(中古)の購入の流れと費用の注意点

ネットで気に入った軽自動車が県外だった。そこで数カ所の店舗に見積書をお願いした。本体が安くても近所で買うのとは違う箇所で費用がかかる。

 

ここでは県外にある中古車の軽自動車を購入した全体的な流れについて書いてるよ。

ネット環境さえあればスマホで簡単に探せる

とっても便利になってるが、デメリットもあることが体験して分かった!

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手続きの段取り

気になるのが見つかったら売却されてないか店に連絡することから始まる。

簡潔に全体的な段取り。

  1. お店に問い合わせる
  2. 見積もり依頼
  3. 契約
  4. 名義変更
  5. 車庫証明
  6. 購入した車を取りに行った

 

販売店とのやり取りについて。

お店の人と会って話したのは契約と取りに行った時だけ。あとはメールと郵送のみだった。

 

細かく流れを書いていこう。

 

1.まず気に入ったのが見つけたら販売店に問い合わせる。

質問した内容はこれ。

  • 見積もり
  • 車両の状態
  • 装備されてる部品
  • 詳細な写真

 

ここは聞いておいたほうが購入時に安心できる。

交換したパーツ部分の有無、他には年式が新しくても中古車だと置かれてた場所によっては細かい傷や錆などがあるので確認。

回答がきたら不明点がないか検討、あればさらに質問。

 

 

2.必要ない項目は削除する。

今度は買うために交渉を始めた。

  • 追加装備の依頼
  • 正式な見積もり

うちの場合は追加装備でバックカメラの取り付け、また陸送費と書類代行を不要なサービスとして正式な見積もりで外してもらった。

 

車を見に行かないなら、ここで発注も可能だった。

高い買い物だから自分の目で確かめた上で買いたかったので店側に日時を連絡して現地まで行ってきた

 

 

3.見にいく時に契約と支払いができるように準備していった。

ここで初めて車にご対面♪

持参したもの。

  • 印鑑
  • 運転免許証
  • お金

持参した印鑑は軽自動車だと認印で大丈夫だった。

 

気に入ったので支払い、契約完了後に契約書類がもらえた。

この日には名義変更のために車を持ち帰らず領収書・県外のナンバープレート・名義変更の書類を渡されて自宅へ帰ってきました。

 

 

4.自宅に帰った後日、ナンバープレートと名義変更をした。

普通自動車より軽自動車は手続きが簡単と聞いてたので自分で登録をしてきた。

 

簡単で安かった。

⇒ 軽自動車の名義変更とナンバープレート交換やってきた

手順やかかった時間などについてまとめてる。

出来たら代理を頼まずやったほうが手数料がかからない。名義変更が無事終了したら店側に車検証のコピーを郵送して完了したことを連絡した。

 

 

5.今度は自宅近くの警察署に車庫証明書の手続きをした。

こちらも代行業者に依頼せずやってきた。

 

書類を出して受け取りをするだけだが、申請するまでに何度もミスを指摘され手間取った。

⇒ 自分で車庫証明を取った【賃貸】取得方法

持っていく書類や書き方の注意点や流れについて書いてる。

大家に駐車場代とは別に一回だけ手数料を支払ったよ

 

 

6.車を取りに行ってきた

車を受取に行った。

名義変更と一緒に交換した新しいナンバープレートを店側に渡すと数分で取り付けてくれた。運転して自宅まで帰ってきた。帰りは買った車が手に入って楽しくドライブしてきたけど店につくまでが遠くて疲れた

 

かかった費用

出費した金額。

  • 車両本体
  • 整備費38,759
  • 検査登録手続き代行費用28,000
  • 検査登録手続き500円
  • ナンバープレート代1,440円
  • リサイクル預託金9,170円
  • 自賠責保険料16,790円、残12ヶ月

気になったのは検査登録と整備費
諸経費はこれが妥当な相場が分からない。

 

ちなみに下の金額はかからなかった。

最終見積もりで外してもらったのは陸送費。車検証名義変更の代行・車庫証申請取得を含んだ管轄外登録費用43,200円

陸送費は自力で運転して帰ることを決めてた。また車庫証と名義変更も自分でしたので4万以上もする県外登録費用もかからなかった。

 

何社か問い合わせた時に分かった事。

お店によってケースバイケースだったのは陸送費、書類代行、整備費。

買わなかったけど大手の中古車販売店で大分から大阪まで取り寄せたら陸送費は7万円と提示された。遠いと車体費用だけでなく見に行けば時間や交通費も出費になる

 

わかったこと

メリット

こだわりや珍しい車が欲しくなっても全国から探せる。そして体験した事で知識が増えたので出来るだけ安く買えるようになった。

 

デメリット

人気車種の場合、やり取りをしてる間に売られてしまうことがある。

・激安でも自分で運転せず取り寄せると陸送費・輸送費の値段が追加される。

・書類関係は平日昼間に申請。

・不備、書類にミスや修正が必要なときスグに店にいって訂正できないのでやり取りが面倒。

・車の保証期間内に故障した場合、近場で修理が受けられるのか確認が必要。

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