スーパーに売ってた豆苗を育てた結果

家庭菜園の苗や種が売られてる販売店のではなく、普通のスーパーに置いてる野菜

その豆苗を植えたら、どんな感じで育つのかやってみた。

 

 内容は栽培した時期、難しかったことなど。

 

まだ栽培途中だけど、失敗したことを忘れないために書いてるよ。

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二つの方法で試した

こんなかんじで二つ並べて置いてた。

豆苗の成長速度の違い

一回目より二回目に植えたほうが成長速度が速い!後に植えた左側のほうが伸びてる。

 

 

ちなみ植えたのはこれ。

水で栽培した豆苗
これは栽培用じゃなく普通の野菜。葉が密集して根っこは絡みあってる。

根っこをはずすのが大変だった。簡単に手で分けることができないから、両手で引っ張りながらブチブチと音を立てながら切断。

 

そしたら、太もやしみたいな状態になってしまった。

豆苗の葉と根っこ
ようやくバラバラにできたけど、量が増えてた。実際に植えたのは2本だけ、もっとプランターを用意しておけばよかったと後悔。

 

あと後から試したこと。

根が絡んだ状態のまま土に埋めて邪魔な部分をハサミで切っても芽がはえた。

このやり方にしたほうが根っこの定着が早いような気がした。

 

 

方法は少しだけ変えただけ。ほぼ同じような条件になるようにした。

  1. 豆苗の脇芽を植えた。
  2. 日当たりがいい場所にプランターを設置。
  3. 表面の土が乾いてから水やり。
  4. 肥料は植えた時だけ。
  5. 追肥は暖かくなってから2週間に1回。

 

違ってたのは植えた時の長さだけ

最初は5センチ、次は13センチの豆苗まで水だけで栽培。

 

脇芽を使った理由は、一回目は料理に使用した。だから2回目。水に浸してたら新たに芽がでてきたやつ。

 

栽培でわかったこと

失敗したことで、自分になりに対策したのは、この三つ。

  • 栽培時期。
  • 温度。
  • 早い段階で支柱をたてる。
  • 真っすぐ成長する。

 

 

調べたら寒い冬を乗り越えてから収穫ができるとあった。

グリーピーンスのは4月から6月。種まき10月中旬から11月中旬。

たしかに毎年、近所の数軒が秋から冬にかけて豆の苗を育ててる。

いつも肌寒くなってくる秋の終わりから栽培はじめて、12月中旬頃には約15センチぐらいまで成長、1月終わりには50センチほどになってる

 

しかし自分が植えたのは寒くなった12月半ば

そして成長速度の遅さで分かったことは、温度は超重要

暖かい季節の時と違って、寒いと伸びが悪い!今度からは植える時期を11月の終わりぐらいにはしたい。

 

 

そして根がはる前からしておけば安心だったのは、苗のそばに棒を立てる

支柱があることで、風が強い日でも倒れにくい。

しかし太い棒の支柱にはツルが巻き付きにくかった。細いほうがいいと思う。

 

 

 長さが50センチ以下の場合、寒い夜間は袋をかぶせて保温することが重要。

ベランダで出来ることは限られてる。一番簡単な方法は夜の間だけビニール袋をかぶせることだと思う。私は45リットルの大きさのゴミ袋を代用したよ。

じつは後から植えたほうは簡易的なビニール栽培をしなかったせいで枯れました。

 

しかし最初に植えたのが大きく育ってくれてる!

こんなにも枯れそうだった小さかった苗。

5センチの長さの豆苗

それが今では伸びていくたびに、しっかりした茎の太さや葉に変わった。

 

4か月栽培した豆苗

棒に巻き付くツルも指先ぐらいの長さになってきた。

 

 

そして成長すると分かったこと。

約2メートルまで縦に真っすぐ伸びていく。

ベランダで高い支柱を立てるのは不安だから、最初から物干し竿の下にプランターを置いてると楽。

 

 

実がなるのが楽しみ

現在は3月半ば。近所の豆の苗は既に2メートル近い長さになって白い花や赤紫の花を咲かせてる。うちは全然そんな気配はまだないけど、いまのとこ順調に育ってる。4月ぐらいにはツルが伸びて花が咲いてグリーンピースが収穫できるんじゃないかと期待を膨らませて栽培してる。次に更新するときは収穫できたぁーって報告したい!朝のぞくと毎日、変化してるから楽しい。

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ベランダ栽培
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