夏に日本最大の鳥取砂丘を満喫してきた

はてなく広がってる鳥取砂丘

 

歩くだけでなくて、リフトやラクダに乗ったりと満喫してきた♪

 

あっという間に時間が過ぎていったぁ♪晴れた日と曇りの日に行ったら、人の行動が違ってた

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

散策したいなら曇りの日

どちらも観光客は多かったけど、鳥取砂丘は天気によって雰囲気が違う

 

曇りの日

みんな、かなり遠くまで歩いてた。

高い砂の斜面

格好は様々。砂の上をビーチサンダルで歩いてるだけでなく、日傘さしてたり、片手に靴をもって素足のままの人も多くいた。けっこう先までだらけ。遠くのほうで沢山集まってたから、自分達も行ってみたら、そびえるような砂の壁を登ってる人がいた

砂のデコボコ跡

上から撮ったらこんな感じ。ボコボコしてるのは、みんなが登ってきた跡。自分も頑張ったが、足は砂の中に沈んでいくし途中で息苦しくなるほどきつかった。でも頂上まであがることができたら、風景ががらりと変わって一面に海が広がってる

曇りの日の海


寝転がったり、座って海を眺めてる多数
いたよ。人がいない場所を歩いていくと、面白いの見つけた!

砂に描かれた模様

鳥取砂丘に模様が描かれてた。たぶん風によってできたんだろうなぁ。草とか生えてるのもみれた。

 

 

晴れた日

気温だけでなく、足も熱いから途中で断念したぁ。普通に歩いていてもあちぃのに、砂の上をビーチサンダルで、ずっと歩いていくなんて無謀に近かったかも!

砂の上を歩く人達

入口付近から撮ったもの。曇りのときより遠くまで行って壁登りにチャレンジしてる人も少なく感じたよ。

 

でも写真映えを狙うなら、絶対に晴れてたほうがいい

サラサラした細かい砂。明るめの黄色というか、アイボリーより濃い目の砂色には澄んだ青が似合う。

 

足が砂まみれになっても大丈夫。

鳥取砂丘に入る手前に足を洗える無料の蛇口が設置されてた。

ビーチサンダルを履いたまま、じゃぶじゃぶ洗えたから良かったよ。

 

ここでのお土産は砂丘ならではのやつ。

⇒ 鳥取名物「砂たまご」はじめて食べた

常温で持ち歩けて、砂を利用すると、ゆで卵とは違う食感になってた。

特産の梨菓子の他に、ラクダがモチーフになってるのとかいっぱいあって、どれか買うか目移りしたぁ。

 

ラクダと記念撮影

砂漠の動物、そして鳥取砂丘に行ったら体験したかったラクダ乗り。

料金は、撮るのみ、乗って撮影、遊覧のコースによって違った。一人分の金額がラクダのみ横に並んで撮るだけは100円、乗って撮影は500円だった。

遊覧は悪天候のため中止してた。自分が行った曇りの日はパラパラと雨粒が降り始めて「営業終了直前」間近だった。晴れてたときはタイミングが悪くて休憩中だったから。

 

遊覧はできなかったが、生まれて初めて乗った

鳥取砂丘でラクダに乗る

目の前にいるだけで、けっこう大きかった!そして体重のせてもビクともしない安定感♪座って記念撮影にするのに興奮してコブさわるの忘れてた。全体的にがっしりしてた記憶だけは残ってる。

 

観光リフトで往復してみた

このリフトは「砂丘センター見晴らしの丘」から「鳥取砂丘」までを往復してた。

9時から16時半まで営業。大人往復300円、片道200円。小人往復200円、片道150円だった。

乗るのは赤いこれ。

鳥取砂丘にある赤いリフト

二人掛けで、安全ベルトはなかったが、ゆっくり動くし下には網がはってある。普通に座ってれば落ちることはないはず。それにグラグラもしないから不安もなかったよ。砂丘センターから乗ると、鳥取砂丘の風景を見ることができた

 

砂の彫刻をみつけた

砂丘センターのお店の中の片隅におかれてあった。

砂で出来たクジラの子らは砂上に歌う

前にアニメ化されたことがある「クジラの子らは砂上に歌う」の砂模型。けっこう精密につくられていた。こういうのが好きな人には車で移動すれば近くにある砂の美術館がおすすめ。神秘的でスケールがでかい

 

まとめ

砂丘だけだからすぐ見終わるとおもってたけど、ここでお昼ご飯を食べたり、らくだやリフト乗って遊んでたら半日、それに近い時間を過ごしてたよ。けっこう楽しかった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅行記
シェアする
ななのばいをフォローする
NANANOBUY