癒されて絵になる風景を満喫できた美山かやぶきの里

観光マップで知った京都府南丹市美山町のかやぶきの里をみたくて行ってきた。

 

美山は住民も住んでいながら、ほどよく観光地化されてる場所

 

なだらかな坂を登りながら見てまわったが、苦にならずに楽しかった

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ゆるりとした時間が流れてる集落

道路側からかやぶきの里全体を見渡すことができた。

美しいかやぶきの里
絵になる風景♪ゴールデンウィーク中だったが、写真に人が写らずにすんだよ。観光客の多さも気にならず周辺を見て歩くことができたし無料駐車場にもすぐ停めれた

 

ここは重要伝統的建造物群保存地区

散策するだけで興味深い家がみれるだけでなく、心も和む♪

きれいな水が流れる川
家を横切るように流れる水は底まで透き通ってみえる。透明度が高い。

こげ茶色の小さな建物

これ、いたるところにあった。大きさは犬小屋ぐらいかな。イベントで放水銃一斉放水と書いてあったから、防火用なんだろうなぁ。ちなみに上の水路の水を使うみたいだよ。

 

景色は季節や時間によって違ってみえる!

春はレンゲや桜の開花、集落の手前の青々した田んぼ。夏は蛍の乱舞、夏は紅葉や蕎麦の花、冬は雪灯廊。このほかにも一斉放水や田植祭とかもあるから、調べてからいけばイベントを見学できそう。

 

昔の生活がみれる資料館

触ったり家の中を見たいなら美山民族資料館がおすすめ。こちらのかやぶきの里の一帯は民家として住んでる人だけでなく、お店や民宿、美術館や資料館もある。

周辺をのんびり散策するだけなら無料。昔の民家がみれる美山民族資料館は有料。

ここまできたら、いろんなとこを見て楽しみたい♪

 

美山民族資料館が、思いのほか良かった

大人300円、幼児・小中学生は無料。

料金は必要だけど入ったほうが満足度が高いと思う。じっくり見れて楽しい♪

 

じっさいに実物を見てほしいから、中の状態は数枚のみ。

使われてない古い台所
玄関を開けたら目の前にかまどがあった。テレビでみたことはあるが本物は初めて!田舎に住んでるおばあちゃん家でも普通のコンロだったからなぁ。このほかに見どころはお風呂や当時使用されてた道具など

 

ちなみに民家は中だけでなく、外見も渋くてかっこいい。

美山のかっこいい屋根

これはパンフレットに書いてた入母屋造の北山型でいいのか?くわしく分からんが、屋根の断面がとってもかっこいい!この形だと雪が積もらず地面におちるのかなぁ?

この屋根の断面も美山民族資料館でじっくり観察できた。

かやぶき屋根の断面

間近でみれて、きれいにカットされてる部分も手で触れる。感想は「ものすごく固くてザラザラしてた

屋根の素材はこの草なんだろうか?

背の高い草
すごく伸びてる草があった。すすきみたいな穂がついてるけど、大きさは桁違い!後で知ったが、マップをみたら美山川を渡ったところに茅場がのってた。たぶんこれと同じ草だと思うのだが、違うのかなぁ?次いったときに同じ草なのか見にいくつもり。でも冬の雪灯廊も気になる。画像でみた灯りがとってもきれい♪

 

休日の食事は早めがいい

美山かやぶきの里の中や駐車場があるとこに食事ができる場所が何カ所かある。

営業時間内でも売切れになってることがある!

自分達が行った時期がゴールデンウィーク中だったから?

 

米粉パンが買えるお店は10時頃開店で無くなるまで営業。のんびり見てまわってから14時頃にいったら既に売切れ、シャッターまで閉まってた!そのあと手打ちそばに入ったが、品切れで選べなかった

お昼までに行けば揃ってたのかもなぁ。

ただ12時頃は、みんなが食事をする時間だけあって店の中が混雑してて待ってる人が多かったように思えたよ。難しいけど平日だったら空いてるかも。

 

お土産は食べ物だけでなく、近くには美山牛乳の商品が売ってる道の駅があったよ。

自分達はコーヒー牛乳にしたが、瓶の牛乳を買い物かごいっぱいに大人買いしてる人がいた!激うまなの?

 

まとめ

南国育ちの私にとって、雪に対応したかやぶきの家の構造はとても新鮮だった。積雪のある風情は絵になるんじゃないかと思う。あと近くによって写真を撮っても雀が逃げなかった。最近では見かけなくなった燕も見れたよ。風景だけでなく、バードウォッチングが好きな人にも楽しめる場所になるんじゃないかなぁ。四季を通して訪れたい。

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