作り方は複雑設定も可能!Googleフォームでお問い合わせを作成してみた

ワードプレスのお問い合わせが設定できるプラグインが不具合をおこしてしまい代替をさがすことにしました。いくつかあったのでとりあえず試してみることにしたよ。

Googleフォームを利用して完成させたのでメモ

最初は作業に少し躊躇して時間もかかったけど慣れたら数分で仕上げることが出来るようになった。思っていたよりサクサクと動いて使い勝手も悪くなかったので忘れないように手順を備忘録として残しておこうとおもった。

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Googleフォームで出来る事

使い方は小テストやアンケートの選択や記入式、出欠表にもできたりにしたりとか幅広く利用できます。質問した問いに答える形のものだったらほとんど作成可能。

そのままだとシンプルですがカラーパレットやお気に入りの画像でアレンジすることで遊び心があるのが作れる楽しさがある。

他にもアドオンを使うことで手軽に自動応答返信メールもできるようになる。

 

簡単な設定の仕方

まずは基本となる一番簡単な方法の仕方。私が最初に作ったのもこれでした。

Googleフォームで簡単なお問い合わせフォームを作成

変更する箇所を番号で記しました。

質問者が回答者に質問する内容の手順

1の無題のフォームは題名。
お問い合わせ項目にしています。

2のフォームの説明は省略可。
実際に記入してません。

4の無題質問では名前・連絡先メールアドレス・題名・メッセージ本文という項目を作成しました。削除ボタンで消したり追加したりすることができます。

水色で囲んだ「質問」は自分が設定する部分、「回答」は問い合わせてきた人が書いた内容。

赤い点が付いてるとこは記入をしなければ先に進めません。ここでは題名だけは任意にして、後は全て必須項目になっています。方法は削除ボタンの横にあるのをスライドすれば変更可。

 

メッセージ本文は段落設定にすることで長い文でも書けるようになっています。他は全て短文回答の記述式。なれると数分でつくれます。

 

セクション移動や条件分岐で見やすく

ここがすごいこと!長くなってしまいそうな文章、回答次第で質問を変えたい時など役立ちます。実際に試した感想は「こんな事までできるんだ」って驚いた。

例えば、こんな構成。
選んだ方向によっては終了にもなる。

  • Aを選択 → 2へ移動
  • Bを選択 → 終了
  • Cを選択 → 3へ移動

では実際にやってみよう。

条件分岐の仕方

 

  1. 「ラジオボタン」または「プルダウン」のどちらかを選ぶ。
  2. 質問を入力。
  3. 選択できるように記入
  4. =ボタンをクリックすると下のほうに、.移動先のセクション表示される。
  5. 「回答に応じてセクションに移動」チェック。「次のセクションに進む」が現れる。
  6. 水色で囲んだとこは、次はどのページに進むかを示すことができる。
回答を終了させたいときは「フォームを送信」です。

訪問者がズラーッと長いの見ると見た目だけでなく途中で飽きて離脱してしまうのを防ぐことができるので、この機能をつかうことできたらメリットにつながる。

 

メールアドレスとURLのみ受付ける方法

今までのやり方だと必須項目欄に文字や意味不明なのを書いてしまっても送信可能になってしまう。いたずら防止や間違い防止になるようにするには回答の検証にチェックをいれること。

それ以外は受付けないようになる。

間違えてしまった場合は「有効なメール アドレスを入力してください」と教えてくれます。

メールアドレス以外は無効

ここまで出来るようになると無料のお問い合わせフォームと変わらないような気がします?

 

作成したフォームの確認の仕方

凝縮したような図になってるけど、トップの方はこんな感じになってる。

無題フォームの確認方法

目の形をしたプレビューを押すと仕上がったのが表示されるので送信を押すと「回答を記録しました」と「別の回答を送信」のリンクが貼られてます。

言い方が変。
ものすごく違和感がある。
言葉を変更してみよう。

設定画面での発言方法の変更

設定→プレゼンテーションへ進んだら「別の回答を送信するためのリンクを表示」のチェックを外して確認メッセージを自分の言葉に変えて再度送信するだけ。

これで変更できてたら大丈夫!

 

サイトへ埋め込みむリンクの場所

送信をクリックすると下記の図がでてきます。

自分のサイトにHTMLを埋め込む

ここでは幅や高さのサイズを変更したりブログやサイトで「HTML を埋め込む」リンクがあるので貼ればついに完成です。

広がりすぎてる場合の対処法!

自分で長さを変更すればスクロールバーが表示されます。しかし記入する人のことを考えると一画面でパッとみれたほうが手間がかからず理解できるのでわかりやすいかも。

 

まとめ

・独自テーマが好きに作れて他のユーザーとの共有も可能。

・SLLのサイトはもちろんのことワードプレスでも問題なく貼り付けることができた。

・アドオンを使うことで入力してきたユーザへの自動応答返信メールが可能になる。

・エクセルみたいなスプレッドシートで回収するので、個人的な感想だとお問い合わせより出欠表など集計する時に利用すると便利だと感じた。

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