壮大な大石林山のガジュマルで大自然を満喫!服装や時間はコースによって変わる

一度は行ってみたいパワースポット。

沖縄県にあるやんばる国立公園の大石林山が良かったです。読み方は「だいせきりんざん」3コース周ったが景色がガラリと変わって楽しめました。

もちろん人はいるのですが、すれ違うことも数回だけだった。見知らぬ人が被写体が入らない壮大な風景を写真に残したい人にはオススメの場所。

所要時間や歩いた感想、気付いたことなどを書いてます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

手順と割引券について

予約せず個人で行ったときの流れ。

  1. 駐車場
  2. 券売機で料金を支払う
  3. 小屋でコースの説明を受ける
  4. マイクロバスでスタート地点まで移動(約5分)

手続きはこんな感じです。

気付いた注意点ここ!

靴などを履きかえるなら駐車場ですませる。歩きやすいように出来るだけ手荷物は少なめにしておいたほうがいい。トイレは駐車場とスタート地点の2箇所、散策できる場所にはないよ

私達、夫婦だけだったがスタッフから説明を受けるとスグにマイクロバスに乗ってスタートできました。少人数でも待ち時間とかなかった。

割引券も手に入りやすい。

レンタカーパックのフリープランについてたり他の施設やホテルに置かれてる観光パンフレットの中に付いてたりするので利用すれば少しですが安くなります。

 

時間と服装は選択するコースによって違う

園内のルートは4つにわけられてる。

  • バリアフリー 約20分
  • 美ら海展望台 約30分
  • 巨岩・石林感動 約35分
  • 亜熱帯自然林 約30分

3つは重なってる部分も多く途中で道順がわかれるようになってた。

ガジュマルの木がある亜熱帯自然林だけは出発地点が別。

服装はスカートサンダルの人もみかけたけど、ほとんどの人がズボンにスニーカーなど歩きやすい靴を履いてる人が多かった。

実際に歩いた感想は長いスカートは転ぶ可能性もあるので動きやすい格好がいい(バリアフリーのみならスカートでも大丈夫そうだったよ)

急な雨がふった時に備えて休憩ができる場所にレンタル傘が設置されていました。

ここに着くまでのドライブも楽しんだ関連記事

那覇から辺戸岬までの距離や周辺の観光、お店やカフェについての旅記録

特にカフェは営業日を確認してから行ったほうよかった。

 

バリアフリー

通路は段差もない板張りで柵もあるから歩きやすい。

林山の歩きやすいバリアフリーコース
スタートする場所に車椅子とベビーカーが置かれていた。体力に自信がない人でも散策ができそう。歩いて約20分ぐらい、途中できつくなっても屋根付きの休憩小屋があるので安心かな?

 

生まれ変わりの石がある美ら海展望台

スタッフの説明によると一番人気があるらしい。

道のりは登ったり下ったりのアップダウンが激しいので、9月初めでも汗をいっぱいかきました。

 

大きな岩の前で開運祈願できる
道順はここからバリアフリーのとこでわかれる。

のぼっていくと、真ん中に穴があいた目の前にそびえたったの岩。

人が岩の真ん中を通過できるパワースポット

 

1回目で過去にあった失敗などを捨てて、2回そして3回目で新しい自分になれる。私も期待してグルグル回ってきました。ここで目がまわるし汗だくなった。

展望台のとこで椅子に座って休憩。
海が一望できるので疲れた身体を休める。

展望台から降りて木陰になっている場所で珍しい緑のトカゲを見つけた。

沖縄で見た緑色をしたキノボリトカゲ

 

後で調べたらキノボリトカゲだとわかった。静かに近づけば逃げなかった。

夢中で写真を撮ってたら蚊が大量によってきた。スタスタと歩けば問題ないが立ち止まってるとやぶ蚊ゾーンとなる。

断層を通る事が出来るよ。

岩の間が通れる断層

私としてはココが一番すきでした。

 

ランチはアシムイカフェで薬草ピザ

スタート地点となった場所で食事をとれるカフェがあります。種類は少ないが、食べたことないメニューが並んでる。

大石林山で食べた薬草とチーズのピザ
私達はアシムイ薬草ピザでランチにしました。イメージは薬草で埋め尽くされてると思ってたがチーズで覆われてた。しかし汗もかいてたせいかチーズが凄く美味しかった♪

これはコレで大満足 (*・ω・)

ここでナントゥー餅も買って帰ってた

ナントゥー餅、黒糖風味の素朴な甘さに生姜がアクセント

飛べない鳥ヤンバルクイナの絵が描かれてる。個包装だから自宅に帰ってから楽しんだ。

 

 

私達の他に2組が休憩してた。食事をしてる間も混むこともなかったので、ゆったりと身体を休めた。ここは広めのトイレがあるよ。

疲れもとれたので亜熱帯自然林コースへ。

 

雰囲気がガラリと変わるガジュマルの亜熱帯自然林

このルートは駐車場や券売機の近くまで降りてこれるので、全て周るなら最後に選択したいかな。岩だらけだったとことは違いソテツや木が鬱蒼と生い茂るかんじ。

雨の日など天気が悪いと靴が濡れるはず。

ここは汚れてもいい靴がいいと思った。映画ロケ地は亜熱帯自然林コースで2008年公開、ウエンツ瑛士・北乃きい出演した「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」がみれる。

 

うっそうとした暗い木
昼間でもうっそうとした雰囲気。

でも歩いていくと風景が一転する。
大空に向かって広がるガジュマルは感動♪

 

木から光がさした木洩れ日
ほのぼのしてて穏やかな気持ちになれます。ツアーではなかったから時間に縛られず、木漏れ日の中で鳥がさえずるのが聞けて癒された。長い間いたけど他の人は来なかったです。

 

縁結びの岩は巨岩・石林

今回いかなかった順路。
時間は約35分。

3つを歩いたら疲れたので帰ったけど、パンフレットをみると見所は満載。2010年公開、岡田将生・蒼井優出演した「雪桜」のロケ地、縁結びの岩やカルスト地形を体感できるらしい。

う~ん、頑張っていけばよかったかなぁと少し残念におもってる。

大石林山の帰りに行ってきました

美ら海水族館、16時から割引される!空いてる時間だと撮影もしやすい

夕日や夜景もみれる。混雑してる時は無理なナマコも待ち時間なしで触れた。

 

 

帰りは水族館に到着するまで夕日が沈んでいく時間帯のドライブが最高でした。ほとんど車が走っていないので最高な景色に変わる。

 

ツアーもあるよ

旅行前に探したけどわからなかった。
しかし帰りにもらってきたパンフレットに載ってた。

専門ガイドと一緒に巡る「スピリチュアルガイドツアー」

前日までの予約が必要で、開始が11時・13時・15時の3回のみ行われてる。ツアー時間は約120分。

大人の入山のみ820円、ツアー3千円。
小人(4歳~中学生)の入山のみ520円、ツアー2,200円。

サイト大石林山 公式ページhttp://sekirinzan.com/

変わってくる可能性もあるので事前にホームページや電話での確認が必要。

神様やパワースポットの詳しい解説などを聞くならツアーがオススメ。知らなかったが夏の間に一泊二日の家族で楽しめるキャンプ体験をやってたり、大石林山に囲まれた中で星空を眺めるナイトツアーもあるらしい。コレよさそうだ!街頭がない場所で星空をみてみたい!

 

大自然を堪能できた

沖縄の北部に位置してることもあって、なかなか足をのばせず那覇市に引き返してた。今回は頑張って行ってよかったぁ。あるのは石と木だけなのですが別世界のような雰囲気あって大自然を満喫できた。ツアーではなかったが十分楽しかったです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
旅行記
シェアする
ななのばいをフォローする
NANANOBUY