完璧!外も中も洗濯機の汚れが一掃できた

中を洗濯層クリーナーで掃除して、ふと思う。汚れてるフチ部分は一度もしたことないが、まずいのでは?

 

黒くなってたフチ、見えないけど汚いであろう内側、ホースの汚れとりを始める。

 

ここは洗濯機全体がきれいになるまでのビフォーアフター。水回りは寒い冬が到来する前に頑張る。

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ここまでキレイになった

落ちたのがわかるかな?左が掃除、右が掃除

洗濯機の清掃前後

隙間からフチを覗くとヤバい状態なのがわかる。ひどいからとれなそうだと考えてたけど、意外と簡単だった。汚れがつるっと落ちていった♪画像に残すと、どれだけ落ちていったかを比較できてやる気でる。

 

まず道具を用意

なにはともあれ洗剤などの掃除道具が揃わないと落とせないから、まずは準備。

洗濯掃除に使う道具

洗濯層に洗濯槽クリーナー、くねくねしたホースには軍手、あと落としにくいフチ汚れにはゴシゴシこするために綿棒か歯ブラシは必要。

 

あと無くてもいいが、あると便利なのは空のペットボトル本体を半分を斜めにカットした物。

ポイントは斜めカット。縁についた狭い範囲の洗剤を洗い流すのに役立つ。バケツが難しい場所でもペットボトルの大きさだと軽くて楽に水をかけることができた。一度つくっておけば、何度も使える

そして手荒れを防ぐゴム手袋をはめたら掃除開始だー。

 

ふち汚れにカビ取り剤

カビ菌も根こそぎとれそうだし、基本的に水で流せる場所だからカビキラーを使用した。

洗濯機の縁汚れ掃除前と後

 

手順はいたって簡単

  1. 黒いとこにカビキラーをスプレーする。
  2. 30分ほど放置。
  3. 水で流す。
  4. 落ちない箇所は擦り洗い。

この方法で激落ちさせることができた。

 

気をつけたことは晴れた日にしたことぐらい。

うちは洗濯機がある場所に窓がないから、においが強烈になる。扇風機と換気扇をつけて作業したよ。

 

中は専用クリーナー

ふち汚れのカビキラーと混ぜるのは危ないので、別の日に洗濯槽は洗濯槽クリーナーで掃除した。

洗濯機の黒かびを取る方法

洗剤を入れて3分間だけ回転しただけて、こんなにも浮き上がってきた!黒いわかめぽく、ひらひらと浮いてるのが洗濯石鹸のカスや黒かび汚れ。実際には見えない内側、わくわくするほど激落ちしてそうだぁ♪

 

使用した洗剤は「シャボン玉石鹸の洗濯槽クリーナー

これを1、2ヵ月に一回は洗濯槽の掃除をするだけで、茶色や黒っぽいのが衣類につくことがなくなる。

 

こちらも使用方法が簡単

  1. 洗濯機に水を給水する。
  2. 洗濯槽クリーナーを投入。
  3. 3分ほど運転させた後、3時間ほど放置。
  4. 洗濯物は入れずに、標準コースで洗う。

たったこれだけで臭いも、外からは見えない内側の黒カビ汚れがごっそり取れる。

 

気をつけてる点は洗剤の入れ方

袋を開けて一気にザバァーと投入するのはダメ

細かい粉が舞ってしまう。それを思わず吸ってしまい咳き込んだ記憶がある。体に悪そうだし、それ以来はマスクして作業してる。袋ごと水につけた状態で、ハサミで開封すれば粉が舞い散らない

 

何回かしてて思うことは温度による落ち具合

冬の冷たい水温より、夏のほうが汚れがごっそり取れる

説明書きで30度から40度が効果的とあるから、夏のぬるい温度が最適なんだと思う。ただし50度以上のお湯はつかってはダメ!洗濯槽も傷みそうだし、熱ければいいってわけじゃないんだろうなぁ。

 

ホースのほこりには軍手

くねくねした形で溝が深いホースは掃除しにくい構造状だが、大丈夫だった!

けっこう便利だと感じたのは乾いた軍手

普通に手にはめてホースを触っていくだけで、簡単にほこりを取り除くことができた。前は濡らした雑巾でやってたが、ホースを広げて大変だったしゴミが隙間に残る。軍手だと狭い場所でも指を動かすだけだ

 

まとめ

洗濯機の外側と内側の掃除が完了。私は洗濯槽を半年に1回、または1年に2回しかしてないけど、本当は1、2カ月おきにすると清潔に保てると専用クリーナーに書かれてた。ついつい寒い冬は水回りの大掃除はさぼりがちになるけど、綺麗な水で洗いたいから定期的に行おうと思う。

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