美ら海水族館の夕方4時からチケット割引で安く入館できた!混雑なく撮影しやすい

大石林山でトラッキング後、那覇市に戻る帰り道ラジオを流してたらPM4時のお知らせと美ら海水族館の入場料1800円が夜間割引されることを知った。

18時半以降に入った時の美ら海水族館について書いてるよ

ほんとうは翌日の予定だったけど近くにいたし金額が安くすみそうだってことで夕方から観光してきた。感想、混雑、割引料金や生き物は見れたのか営業時間などについて書いてるよ。

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4時以降の夕方料金で割引

今回の旅行プランはホテルと飛行機とレンタカーと水族館のチケット付きだったから返金されるのか疑問をもちながら受付で出してみた・・・入館料が1人370円も戻ってきた!

しかし金額に差・・・

大人の料金(通常)1,850円→(4時から)1,290円

なんと560円も割引されてる!

う~ん・・・もしかしたら持参してるチケットによって違うのか?それにしても年間パスポート大人3700円とは良心的!近くだったら値段的に迷わず選んでる。

 

メリットとデメリット

メリット

  • 気ままに撮影できる。
  • 夕日や夜景がみれて、昼間とは違った沖縄の海が楽しめる。
  • 割引料金が適用される。
  • ほぼ待ち時間なしで体感コーナーが楽しめる。
  • 渋滞なく駐車場は停めれた。

メリットは全て混雑に直結してる、空いてる時間や安く行く方法を探してる人にオススメ。でも幼児や幼い子供がいる止めたほうがいいかも。周辺の飲食店は閉まるのが早いので疲れる。

デメリット

  • 時間が足りない
  • イルカショーなどふれあいイベントが終了

デメリットは全て時間に関連してます。ゆっくり眺めてたら水槽に隣接するカフェに入れなかった。きっちりPM4時に入館すれば、もっと時間に余裕があったはず。

・通常10月~2月
開館8時半、閉館18時半(入館締切17時半)
・夏季3月~9月
開館8時半、閉館20時(入館締切19時)

夏の営業時間の入館締切30分前に入ってた。時間ギリギリだったね。

 

夜の美ら海水族館は混雑なく楽しめる

午後より遅い時間だと既に太陽が沈み始めてた。少しずつ茜色に染まっていく夕日がきれい。

太陽が海に沈む夕日

いっときボ~ッと眺めてたが、ジンベエザメを見に行くのがメインだったと思い出して入館。みんな水槽の中に手を入れて何かを触ってた。近づいてみたらヒトデとナマコがいた。

触れる事が可能なマナコとヒトデ
いつもなら人が多く遠巻きで見てるエリア!

実際に触って体感できた!

ヒトデは考えていたより硬かった。反対にナマコは柔らかい。ぷよぷよしてて触ってると・・・はぁ~気持ちいい♪ずーっと触っていたい♪ナマコに癒されるぅ。

夫から急かせて場所移動。

カメが泳いでた。

カメラ目線のカメと魚

 

カメラ目線の魚、カメが手をあげてるように見える・・・カ、カワイイ (*・ω・)

伸びたり縮んだりするチンアナゴやユラユラと水中に漂うクラゲをみて楽しんだ。他には手をいれて深海の水温と同じ9℃の冷たさも体験することができたよ。

水槽を眺めながら歩いていくとドーンと広がるダイナミックな黒潮の海に辿り着いた。

優雅に泳ぐ2匹のジンベイザメ

目の前に壮美なジンベイザメ2匹が他の魚と回遊する大水槽の景色が広がる。

まさしくド迫力~!!

近づけば圧倒される大きさと躍動美を感じて、少し遠く離れるとパノラマ画面をみてるような優雅な気分に浸れる。見ている人がいい感じのシルエットになる。

水槽前のカフェ「オーシャンブルー」でお茶する予定だったが、ラストオーダーが(10月~2月17時半、3月~9月19時まで)終了してた。

残念に思いながらウロウロしてたら、既に営業終了モードのやる気のないサメ達を発見。

複数の動かないサメ

 

う、うごかない (´・ω・`)

サメ博士の部屋に行く階段の壁に沖縄県伊江島沖で捕獲したホホジロザメの皮が貼られていた。長いしデカかった!こんなのに襲われたらひとたまりもない。

大きいホオジロザメの皮

水槽の中には沢山のサメが泳いでた。たぶん全て凶暴な奴等だとおもう。

鋭い鮫の歯

そんな奴等の歯型を触って確かめられるサメの歯コーナーでみたら尖端が凄かった。気をつけるように注意書きがされてるだけはある。

餌や食べ方によって歯の形が変わってくるらしい。

  • 咬みつき型
  • ろか採食型
  • すり潰し型

咬みつくのがギザギザで怖ろしいのは当たり前だが、おとなしくて歯がないと思いがちなジンベエザメのも意外と細かいのがあってごつかった。

他にはグワァッとサメが口を開けたとこで待ち時間もほとんどなくて写真をとれた。

最後のほうは2016年に誕生だったかなぁ?サメの赤ちゃん12匹が公開されてた。人間と同じようにエコー検査で発覚したのには驚いた。

 

閉館間際のお土産の売店は人が多い

お土産売り場に着いた時は閉館のアナウンスが流れてた。

混雑してるなぁと感じたのは水族館の中より、お土産売り場のほうだった。記念に何か買おうと思ってたけどレジに並んでる人をみて夜景も撮りたかったので諦めた。

ジンベイザメのぬいぐるみが通販でも売ってた

カメのぬいぐるみもあったよ

 

ライトアップされたジンベイザメ

出ると辺りは暗く入り口の大きいジンベイザメを撮ってる人が多かった。暗闇の中で照らされると明るかった時より巨体が壮観でカッコいい。

帰りは何箇所かに警備員さんが立って駐車場にいくように案内してた。

光があたってる夜のジンベイザメ

これは駐車場に向かうときに見つけた。

力強さがあるのは入口前に浮かび上がるようにライトアップされてるほうがオススメ。

 

まとめ

・餌やり体験やイルカショー、また水槽解説などは見れなかった。

・ゆっくりと魚は観察できたし、ヒトデを触ることができたので楽しかった。

・子供連れなら朝から行って周辺施設もまわったり一日中楽しむほうが良さそうだ。

・18時半に入館だとカフェも閉まってしまうので、今度いくときは16時には入りたい。のんびり館内を歩きたい人には「4時からチケット」は最適だと思った。

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